以前から行ってみたいと思っていた、滝川駅から新十津川へ歩き、1日1本しかない学園都市線(札沼線)に乗ります。
2017年10月
滝川駅から滝川バスターミナルをすぎ、北へ歩きます。新十津川役場へはバスがあります。

函館本線をアンダーパスでくぐり、国道451号線をひたすら西へ歩きます。

10分ほど歩くと石狩川を渡ります。工事中で車線規制をしていました。

石狩川を渡ると新十津川町に入り、国道275号線が合流します。

しばらく歩くと新十津川橋で徳富川を渡ります。

徳富川も割と大きな河川です。

徳富川を渡ると、新十津川町の中心部に入りました。

滝川駅から45分で新十津川役場バス停に着きました。バスに乗れば11分です。

バス停から直進して500mほど歩くと、空知中央病院の脇が新十津川です。

何もないようなところに駅があるイメージですが、周辺は住宅地で、秘境駅といった感じはありません。

ここから列車に乗ると戻ってこられないので、新十津川役場からバスに乗り、鶴沼駅から列車に乗ることにしました。駅に着くと雨が雪に変わりました。

鶴沼で列車に乗ると、乗客は5人ほどです。田んぼの中を走り、18分ほどで新十津川に着きました。

駅に着くと10人ほどいました。鉄道ファンだけで地元の人はいません。

駅舎から見たホームです。約10分後に列車が出ます。廃線にしてほしくないですが、なぜ、この時間帯に1本だけ運行しているのでしょうか?

駅舎内には写真が展示してあります。

無人駅ですがスタンプもあります。
