秋の乗り放題パスで東京から北海道へ

秋の乗り放題パスを利用して、北海道を鉄道旅します。1日目は東京から青森、2日目は苫小牧、3日目は釧路まで行きます。

横浜駅から乗車します。通勤時間帯なのでグリーン券(980円)を買って出発。上野7:57発の快速ラビットで宇都宮へ向かいます。

上野駅
上野駅

9:27に宇都宮に着き、9:31発の黒磯行きに乗り継ぎます。

宇都宮駅・205系600番台
宇都宮駅

10:21に黒磯に着き、10:25発の新白河行きに乗り継ぎます。この区間はキハ110系でした。

黒磯駅・キハ110系
黒磯駅

10:50に新白河に着き、10:53発の郡山行きに乗り継ぎます。

新白河駅・701系
新白河駅

11:32に郡山に着き、11:40発の福島行きに乗り継ぎます。12:28に福島に着くと、この電車がそのまま仙台行きの仙台シティラビット5号になったので、座りっぱなしです。

郡山駅・E721系
郡山駅

13:55に仙台に着きました。13:55発の電車に乗り継げるかとも思ったが、階段があるので不可能です。
14:35発の小牛田行きに乗ればよいのですが、ずっと座っているのは疲れるので、14:16発の快速石巻行きに乗り、塩釜で乗り換えます。

仙台駅・HB-E210系
仙台駅

14:34に塩釜に着き、途中下車して休憩し、14:52発の小牛田行きに乗ります。

塩釜駅
塩釜駅

15:20に小牛田に着き、15:35発の一ノ関行きに乗り継ぎます。古川は東北本線の駅と思っていたので、陸羽東線に乗りそうになってしまいました。一ノ関へは車窓もよく、車内も空いていて快適でした。

小牛田駅・701系
小牛田駅・701系

16:23に一ノ関に着き、16:30発の盛岡行きに乗り継ぎます。通学の学生で混んでいたが、何とか座れました。

一ノ関駅・701系
一ノ関駅

18:04に盛岡に着くと暗くなっていました。秋の乗り放題パスでは盛岡~八戸間が使えないので、18:37発のはやぶさ27号に乗ることにしました。本当の鉄道ファンの人からすると邪道なのかも知れません。
八戸までIGRいわて銀河鉄道などで行くと3040円ですが、新幹線は3500円(乗車券1660円・特定特急券1840円)で、1時間早く青森に着けます。新幹線は混んでいたのでデッキに立ちでした。

盛岡駅
盛岡駅

19:09に八戸に着き、青い森鉄道に乗り換えます。北海道からの帰路では、苫小牧から八戸へのフェリーに乗ります。

八戸駅・E5系
八戸駅

19:17発の快速しもきたに乗り、野辺地へ向かいます。ディーゼルの車内は学生で混んでいて、三沢まで座れませんでした。

八戸駅・キハ100
八戸駅

20:01に野辺地に着き、途中下車して休憩し、20:20発の青森行きに乗りました。野辺地には日本最古の鉄道防風林があります。

野辺地駅
野辺地駅

21:07に青森に着きました。上野を出て約13時間かかりました。新幹線を利用しなければ、22:06着です。

青森駅・青い森701系
青森駅

青森から青函フェリーも考えたが、寝れないのは辛いので止めました。
明日は青森から津軽線に乗り、奥津軽いまべつから北海道へ向かいます。
(つづく)

青森駅
青森駅